「自分が本命彼女だと信じて付き合っていたのに、実はキープ女子だった」なんて、悲しい経験をしたことはありませんか?
なかなか本命彼女になれないキープ女子には、一体何が足りないのでしょうか。今回は、「本命になれる女子」と「キープ女子」のちがいを働く男性に聞いてみました。
■(1)将来を想像できるか
・「生涯一緒に暮らす事を考えられるかどうか」(32歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))
・「将来性を持てるか、家庭的かどうか」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
30歳前後の働く男性は、本命=家族と考えていることが多いようです。家族として一緒に生活することが想像できない女性は、なかなか本命にはなれないのかもしれませんね。
■(2)一緒にいて落ち着ける関係か
・「一緒に居て落ち着くかどうか。味覚の感度も重要かも。好きなものが一緒とか」(30歳/情報・IT/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))
・「ずっといても苦痛でない女性が本命、その場限りの関係で十分な女性がキープ」(33歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
本命彼女は一緒にいて落ち着ける人、つまり心許せる相手ということです。一緒に過ごして疲れる女性は、その場限りの関係と見なされるのですね。また、味覚などの相性の差も判断基準となっているようです。
■(3)相手のことを思いやれるか
・「相手のことを思いやれるかどうかだと思います」(33歳/金融・証券/営業職)
・「相手のことを考えて行動できる女性は本命になれるが、気が利かない女性はキープ以下しかなれない」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)
よい人間関係にはお互いを思いやる気持ちが必要不可欠。自分勝手な人との生活はストレスが溜まりますし、何よりも愛を感じませんよね。
■(4)容姿が好みか
・「容姿のよさの違い。