「一生懸命に仕事をこなしているのに、なぜか損な立ち回りばかりしている」なんて思っていませんか。
仕事や人間関係には、要領の良さも案外重要だったりします。何事も真面目に向き合い過ぎていては、スムーズにいかないこともあるはずです。
そこで今回は、なぜか損の多い「真面目すぎる人の特徴」について社会人経験を持つ筆者が経験を交えながら紹介します。
他人が信じられない? 人間不信度診断
■(1)自己評価が低い
人に注意されると「自分が悪い」と捉えていませんか。自己評価が低いと、深く考えてしまって、激しく落ち込んでしまいます。
しかし、注意されるということは、目上の人からすれば「見込みがある」からこそ。注意されるうちが華なのだと、前向きに受け取りましょう。
■(2)断れない
頼まれた仕事を断れないなんてことありませんか。筆者の周囲にも、頼まれた仕事を断れない性格が災いとなり、精神を病んで仕事を辞めてしまった人も少なくありません。
仕事は、自分のできる範囲で行わないといつかは破綻してしまいます。できないものはハッキリと「NO」を言えるようになりましょう。
■(3)指示された通りにやってしまう
仕事を依頼された時、指示をされた手順をそのまま何も考えずにやってしまっていませんか。しかし、人から教わった内容が必ずしも自分に適しているとは言えません。要領のいい人は、何度かやっていくうちに、自分にとって効率のいい方法をみつけてしまいます。
いつも指示されたとおりににやっているのにうまくいかない人は、一度手を止めて「自分の能力なら、どうすれば仕事がやりやすくなるか」を考えてみるといいでしょう。
■(4)納得できないと反論してしまう
自分が納得いかないと「どうしてそうなるんですか?」と反論していませんか。筆者も、職場の後輩から「どうしてそんなことをしなければならないのですか? 納得できないと私は動けません」と言われたことがあります。