あしゅみな・齋藤飛鳥×星野みなみの楽しんで歌える変化『制服を脱いでサヨナラを…』「乃木坂46ユニットの魅力を語ろう!」

| 日刊大衆
齋藤飛鳥

 エース・白石麻衣の卒業と新4期生など激動の中で、最近は期別楽曲が多く新しいユニット曲が生まれていない乃木坂46。ユニット曲は普段見られないメンバーの関係性やキャラクター、歌やダンスの技術の高さを知ることができる場でもある。ライブに行くことができないいまこそ、過去のユニット曲の歴史とその魅力について語り合おうじゃないか!

 1期生で年少メンバーの2人は初期からペアになることが多かった。星野は「昔は飛鳥と競わされているように感じていました。お互いにマイペースなタイプで、仲間同士だから比べる必要もないし、そんな目で見られることも苦手だったので、『なんで競わせようとするんだろう』と思っていたんです」と語っている。

 しかし、年月を重ねたことで「いまは競わされることもなくなったし、周りの意見に左右されず『自分の考えを貫こう』と思うようになって。飛鳥とのユニット曲も昔以上に楽しんで歌えるようになりました」と、その気持ちは変化した。

 さらに、19年11月16・17日に放送されたAbemaTVで『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』で飛鳥の葛藤を知り、あしゅみなの絆が深まったのだ。

(EX大衆2020年12月号「乃木坂46ユニットの魅力を語ろう!」あしゅみな) 取材・文●大貫真之介

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