『SAYONARAベイベー』、『Eyes on you』などの名曲を生み出したシンガーソングライターの加藤ミリヤ(32)。高校1年生のときにデビューをはたし、“女子高生のカリスマ”と呼ばれた加藤は、2019年4月に『アイアンシェフ』(フジテレビ系)にも出演したことがあるシェフの黒木純氏と結婚し、同年6月に第一子が男児を出産。現在は第二子を妊娠している。
幸せいっぱいの家庭を築いた加藤だが、ここに至るまで紆余曲折があったようだ。12月10日発売の『女性セブン』(小学館)では「人気料理人と“一夫多妻”生活」とのタイトルで、この夫婦を取り上げている。
「加藤と黒木氏の関係が報じられたのは2017年4月。その2年前から交際関係にあり、当時、黒木氏には妻と子どもがいたといいます。恋人であることが明るみになったとき、黒木氏はすでに離婚していたそうですが、別に内縁の妻と、その間に生まれた子ども2人とも同居していたというのです」(女性誌記者)
■一度は別れを決意したはずも……
報道によって内縁の妻と子どもの存在を知った加藤。当時、「今回の一連の報道に関係して私自身も今まで知らなかった情報を知る事となり、真剣に向き合っていたからこそ、報道のあった男性とは既に別々の道を歩んでおります」と明かしていた。
「しかし、加藤は黒木氏を巡って、内縁の妻とも何度も話し合いを重ねたそうです。最終的に内縁の妻が身を引いて、加藤は黒木氏と復縁。第一子を授かったことで入籍する運びになったそうです」(前出の女性誌記者)
いろいろあったものの、加藤は内縁の妻だった女性と良好な間柄を築き、黒木氏も養育費を払うことでまとまったという。
「黒木氏は、最初の妻との間にも複数の子どもがいるので、知人から“一夫多妻シェフ”と言われているとか。ただ、複数女性と同時に婚姻関係を結んでいるわけではないので、正確には一夫多妻というわけではないですよね。