モデルでタレントの藤田ニコルが12月10日、人気漫画『約束のネバーランド』の展覧会『連載完結記念 約束のネバーランド展』のオープニングセレモニーに登場。主人公・エマのコスプレを披露したものの、その完成度が原作ファンのみならず、ネット民たちを絶句させてしまったようだ。
『約束のネバーランド』は、全世界で累計2500万部を突破した『週刊少年ジャンプ』の大ヒット漫画。とある秘密が隠された孤児院『グレイス=フィールドハウス』を舞台に、子どもたちの過酷な脱出劇を描いたファンタジー作品だ。
『約ネバ』の大ファンだという藤田。エマのコスプレ姿で登場し、「ウィッグを用意していただいていたのですが、自宅から自分のウィッグを持ってきました」と、昨年のハロウィンで使用したエマ用のウィッグを持参したと明かした。