2020年度プロレス大賞は内藤哲也が二冠!最優秀タッグは杉浦貴&桜庭和志、敢闘賞は潮崎豪が初受賞!

| リアルライブ
内藤哲也

 東京スポーツ新聞社制定のプロレス大賞選考会議が14日に行われ、『2020年度プロレス大賞』最優秀選手賞(MVP)には、3年ぶり3度目の受賞となる内藤哲也(新日本プロレス)が選ばれた。

 ベストバウト賞は、1月5日東京ドームで行われたIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合、オカダ・カズチカ対内藤哲也戦が受賞。オカダは2014年から7年連続、通算で8度目の受賞、内藤は今回のMVPと合わせてダブル受賞となった。新日本プロレス勢では高橋ヒロムが敢闘賞を初受賞している。

 新日本プロレス事務所で14日、記者会見が行われた。会見に現れた内藤は「このたびは、東京スポーツ新聞社制定2020年度プロレス大賞MVPに選んでいただき、ありがとうございます。今年の1月4日、1月5日東京ドーム2連戦を終えた時点で、『今年のプロレス大賞はもらったな』と正直、思いました」と早くもMVPを確信していた様子。

 「しかし、コロナの影響で10年間待ち続けた高橋ヒロムとのシングルマッチが中止。そのあともプロレスをできない日々が続きました。終わってみれば、俺が思い描いていたものとはまったく違った1年間になってしまったなという印象ですね」としみじみ。「でも、自分の思っていることが思い通りに進まないあたり、内藤哲也っぽいっすね。内藤哲也らしい1年だったなってホント思いますよ」と前を向いた。

 ベストバウト賞に関しては「試合の好みって人それぞれいろいろあると思うので、『ドームのオカダvs内藤戦が良かったよ。それでしょう』っていう人もいれば、『いやいや違う。誰誰と誰誰の試合が良かったじゃん。絶対そっちだよ』っていう人もいるわけで、なかなか難しい賞ではあるんですが。今年一年、自分の試合を振り返った時、すごく印象に残ってる試合ですし、数年後、自分のプロレスラー人生を思い出した時、絶対思い出す試合であることは間違いないので。あの1月5日のオカダ戦っていう試合は…」と語る。

 「だからその俺にとってすごく印象に残っている試合をベストバウトとして選んでいただけたことに関しては、すごくうれしいですね。

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