こんな時期に上がっている不可思議な花火の理由に涙腺崩壊

| 秒刊サンデー
こんな時期に上がっている不可思議な花火の理由に涙腺崩壊

花火といえば、夏の風物詩。たまにほかの季節に上がっていることもありますが、ほとんどはやはり夏に上がるものです。なので、この時期に花火を見ると「なんかあるのかな?なんだろう」と思いますよね。特に、今年はなんだか夏ではない時期も花火を見る気がします。もしかすると、その花火にもこんな素敵な理由があるのかもしれません。

その花火には、こんな素敵な理由が・・・

隣町にはホスピス病棟のある病院があって、あるご夫婦の奥さんがそこに入院したんだけど、今はコロナ禍で面会も思うようにできない。奥さんが淋しくなったり、不安にならないように、と花火師の旦那さんが奇数日にあげてるらしい。今は会いたくても会えない人同士がたくさんいる。なんか胸がいっぱい

— さちこ@三姉妹ママ/PT/睡眠コンサルタント/トレーナー (@ptsachi_cranio) December 12, 2020

隣町で、一日おきに花火が上がることを不思議に思った投稿者さん。その花火の理由は、あるご夫婦の奥さんがホスピス病棟に入院し、ご時世的に面会が思うように出来ないので、花火師である旦那さんが奇数日に、奥さんが不安になったり淋しくならないように花火をあげているのだ、というお話。粋すぎます。

Twitterの反応

こないだ唐突にあがってた、うちの市の花火も同じような理由かなあ。
コロナ禍で会えないの辛いよね。 https://t.co/kMTZJcrZha

— 福耳 (@sagamiriver1997) December 13, 2020

たしかに、今現在入院している方に面会が出来ないのはとてもつらいですよね。

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