窓から部屋に侵入しようとした泥棒男、窓に首を挟んで死亡 宙づり状態のところを発見される

| リアルライブ
画像はイメージです

 空き巣の多くは、窓から侵入するといわれている。海外では、この「窓」が、泥棒を退治しただけでなく、「命」まで奪ってしまう事態に発展した。

 アメリカ・フロリダ州の住宅で、窓から侵入しようとした泥棒が、窓枠に挟まって死亡した状態で発見されたと海外ニュースサイト『Daily Mail』『Newsweek』などが12月15日までに報じた。

 記事によると、12月12日、フロリダ州リー郡保安局に、とある住宅から緊急通報が入ったという。警察が現場に駆け付けると、窓に首を挟まれて、宙づり状態になっている男を発見。男は既に死亡していた。男の身元はすぐに判明。死亡した32歳の男は、過去に窃盗、違法薬物所持、殺人事件への関与などで複数の逮捕歴を持つ、いわくつきの人物のようだ。
 
 警察の発表によると、男は盗み目的で、1階の窓から侵入を試みたという。窓は地面から165センチほどの高さの位置にある、上げ下げ式のものだ。欧米の住宅ではよく見られるタイプで、男が侵入しようとした窓は施錠されていなかった様子。警察は、男が窓を上げ、頭を入れたところで窓が落下、首を圧迫されたことが原因で死亡したとみているという。

 しかし、男の友人らは、警察の発表に疑問を呈している。友人の女性は、「彼は優しい人。盗人ではないし、悪人でもない。警察はちゃんと捜査をしてほしい」と各メディアの取材に対し、訴えている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「まぬけな泥棒だ」「防犯カメラや警報装置よりも優秀。すばらしい窓」「窓がギロチンになった」「家主はビックリしただろう。窓で首つりされたようなもの」「盗みじゃないなら、なぜ窓から入るの? 友人らの主張は根拠なし」「泥棒男の家族はこの家主を訴えたらどうか?窓が欠陥品だから」「泥棒だけど何だかかわいそう」など様々な声が上がった。

 ​工具窃盗の男、すぐに身元判明で逮捕 証拠は現場に残された「指」 間抜けな犯行に呆れ声​​​

 海外には、盗み目的で住宅に侵入したものの、命を落としてしまった泥棒が他にもいる。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
海外