近年、湿度の差のみならず、気温の差、つまり“寒暖差”が肌荒れの大きな要因の1つになっているともいわれている。
健康的な美肌を作るためのアドバイスに定評のある美容家 岡本静香さんに、ご自身が実践している寒暖差スキンケアテクニックを伺った。
湿度のみならず寒暖差も意識。気候が肌も身体も左右する
「湿度だけでなく、急激な気温差でも、肌のカスパーゼ14という成分が減少してしまい、肌のキメが乱れ、肌自体の持つ天然保湿成分の産生も妨げられるので、気温も意識しています」(岡本さん)
肌自らの機能を健やかに整えてくれるアイテムを投入
岡本さんによると、冬は化粧水などの水分系のケアが5に対し、美容液やクリームなどの油分系のケアを5、のような感覚で、油分に偏りすぎず水分系の保湿もたっぷりとするよう心がけることが必要だと言う。通常使用している化粧水・乳液・クリームのケアの前に使用することで、スキンケアの土台作りをしてくれる。
「d プログラム カンダンバリアエッセンス」は、愛用している化粧水・乳液を変える必要がなく、化粧水・乳液がよりなじみやすい状態に整えてくれ、かつ、敏感肌の方でも使用しやすいシリーズなので、多くの人におすすめできるアイテムだと言う。