逆効果。男性に言ってはいけない「褒め言葉」5つ

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逆効果。男性に言ってはいけない「褒め言葉」5つ

褒め言葉のつもりで言ったのに、機嫌を悪くされてしまった経験はないですか? それ、彼は言って欲しくなかった言葉だったのかもしれません。

今回は、男性に言ってはいけない褒め言葉を男性目線で紹介します。

好きな彼を傷つけたくないと思っている方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

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■(1)「可愛いね」

「可愛いね」と言われると、女性は嬉しいですよね? ですが、男性は褒め言葉だと思いません。男性は、可愛いと言われるとプライドが傷つけられてしまいます。

もし、褒め言葉として使っているなら、やめておいた方がいいかもしれません。彼は、あなたから「恋愛対象に見られていない」「下に見られている」と受け取ってしまうかもしれません。

■(2)「貫禄があるね」

貫禄があるねと言われると、「老けているのかな」と男性はショックを受けます。貫禄という言葉を聞いて、悪い意味の方を連想してしまうのです。

もし、そのような言葉で褒めるのだとしたら「大人っぽい」や「落ち着いている」といった表現に変えた方がいいかもしれません。

■(3)「いい人ですね」

「いい人ですね」と言われると、都合のいいだけの男性だと思われているのかなと勘違いします。自分にとっての「いい人」は、「都合のいい人」である可能性が高いからでしょう。

もし、「いい人」だと褒めたいのなら、具体的に何がいいのかを伝えてあげると褒められたと感じますよ。投げやりな褒め言葉は、時に相手を傷つけるのです。

■(4)「真面目だね」

真面目だねと言われても、「真面目=面白くない」と思われていると勘違いしてしまいます。こんな理由から、真面目という表現を好きな男性は少ないはず。また、男性はワイルドに、悪く見られたいという少年心もどこかに隠し持っています。

この場合は、「しっかりしているね」や「頼りがいがあるね」といった表現にした方が気持ちが伝わると思います。

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