動物園への寄付について

| バリュープレス

株式会社クイックガード(東京都新宿区、代表取締役社長:田村尚久、以下クイックガード)は、CSRの一環として「京都市動物園」「多摩動物公園」「上野動物公園」の3施設に対して寄付を行う事を決定いたしました。

クイックガードでは12月22日に「ひとりインフラTM」サービスの開始についてプレスリリースをさせていただきました。
新サービスのテーマでもある「ひとり」から、クイックガードのCSRはどうあるべきかを検討していた折、日本で今や一頭しかいない動物との邂逅がありました。

「ひとりインフラ」の会社による「一頭動物」への支援、さらには自治体が運営する動物園のコロナ禍における逼迫状況を知るに至りました。
日々更新される新規感染者数の増加とともに、各種メディアでは業績悪化に伴う企業の雇い止めや、解雇について連日報道されている一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のために上野動物園など都立の動物園や水族館は2020年12月26日から2021年1月11日まで臨時休園を発表しました。新型コロナウィルスは、いまだ終息する気配もなく世界各地で依然と猛威をふるい、日本国内においても本格的な寒波到来を前に変種が発見されるなど全く予断を許さない状況下において、人間以外にもコロナの影響は波紋を広げております。
このような中、クイックガードでは少しでも社会の役に立てるよう、このたび動物園への寄付を決定いたしました。

今後も小さな会社として、できる事を、少しずつ、継続して社会貢献して参ります。

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