いくつ分かる?富山の難解方言クイズ【第2弾・全5問】

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いくつ分かる?富山の難解方言クイズ【第2弾・全5問】

その土地の人にとっては常識だけど、他県民からすると「???」。

そんな難解方言を富山県からピックアップ、前回に引き続き3択クイズ形式でご紹介。出題するのは、テレビ番組などに問題を提供するプロのクイズ作家です。さてみなさん、いくつ分かるかな?

第1問富山弁「おちんちんかく」の意味は?

・参詣する・トイレに行く・正座する

第2問富山弁「だいてやる」の意味は?

・おごってやる・物を拾ってやる・愛してやる

第3問富山弁「ざこつけない」の意味は?

・獰猛な・不格好な・酷い

第4問富山弁「わらびしー」の意味は?

・素晴らしい・若々しい・荒々しい

第5問富山弁「ぶりおこし」の意味は?

・冬に降る雪・冬になる雷・冬に降る雹(ひょう)

正解はこちら

第1問「富山弁『おちんちんかく』の意味は?」

答え:正座するTV番組でも「ユニークな富山弁」の一例として取り上げられることが多くなってきたこの方言。この機会にしっかりと復習したい。

第2問「富山弁『だいてやる』の意味は?」

答え:おごってやる富山弁の似合うイケメンに食事の後「今日、だいてやっちゃ」なんて言われたらドキッとしそうだが、意味はこれが正解。

第3問「富山弁『ざこつけない』の意味は?」

答え:不格好な「あいつぁざごつけねぇなぁ~」と言われてしまわないよう、方言だけでなくお洒落スキルの向上も必須だ。

第4問「富山弁『わらびしー』の意味は?」

答え:若々しいNBAでは富山県出身の八村塁選手が「わらびしー」プレーぶりで活躍中。

第5問「富山弁『ぶりおこし』の意味は?」

答え:冬になる雷この「ぶり」は魚のブリのこと。「ぶりおこし」が鳴ると、いよいよ寒ブリのシーズンがやって来る。

<問題制作:佐藤顕司/相楽昌希>

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