琵琶湖といえば、日本でもっとも大きい湖、と誰もが知っているはずだ。
それほど有名な湖だが、「どれくらいの大きさなの?」と聞かれたら、みなさんは答えられるだろうか。
滋賀県のウェブサイトなどには、「県面積のおよそ6分の1は、琵琶湖です」とある。
しかし、滋賀県の地図を見てみると、もっとありそうな気もしてくる。
なんだか納得いかない――。そう感じている読者の方がいれば、こちらのツイートをご覧いただきたい。
きっと「なるほど、6分の1だ」と合点がいくことだろう。
小学生の頃から「琵琶湖の面積は滋賀県土の約6分の1」という事実に全然納得いかなかったけど、いま納得した pic.twitter.com/PPHWZ1PGB0
- 風下 (@kaza_shimo) January 6, 2021
丸い容器に入った扇形。いわゆる6Pチーズというやつだ。
円を6等分した形に、アルミ箔で個別包装されたプロセスチーズ。学校給食などでもおなじみの食品である。
それが、1つだけ残っている。容器のふちに沿って置かれている時は、まさに6分の1という感じだ。しかし、真ん中に移動すると、もっと大きく見えてこないだろうか?
風下(@kaza_shimo)さんのツイートより
写真には「小学生の頃から『琵琶湖の面積は滋賀県土の約6分の1』という事実に全然納得いかなかったけど、いま納得した」というコメントが添えられている。投稿者の風下(@kaza_shimo)さんの実感がこもったツイートには、なんと16万4000件もの「いいね」が付けられ、拡散の勢いが止まりそうもない(7日昼現在)。
ツイッターにはこんな声が寄せられている。
「チーズで説明する手があったか」
「おお~納得です。