リンゴとメガネをくっつけたらどうなる?人気の現代美術作家・加賀美健による初の絵本作品『くっつけてみよう』が刊行、子どもから大人まで楽しめるユーモアが満載

| バリュープレス
株式会社ケンエレファントのプレスリリース画像

発売は1月23日(土)。シニカルでジョークの効いた作風が国内外で人気の現代美術作家・加賀美健氏が絵本に初挑戦しました。「言葉と絵なら何でもくっつけられる」という考えのもと、 “ディスタンス”の時代だからこそ “つながること”の大切さを伝えたいという想いが込められています。

株式会社ケンエレファントが、新たに設立した書籍レーベル「ケンエレブックス(KENELE BOOKS)」は、2020年1月23日(土)、現代美術作家の加賀美健(かがみ けん)氏によるナンセンス絵本『くっつけてみよう』を発売します。また発売を記念し、1月12日(火)より代官山蔦屋書店、1月21日(木)よりNADiff a/p/a/r/tにて展覧会を開催決定します。

■“ディスタンス”の時代だからこそ伝えたい、 “つながること”の大切さ

ケンエレブックスは、「世界を面白くしていく」をミッションとするケンエレファントが立ち上げた出版レーベル。アート&カルチャーに特化した本づくりを展開しています。

最新刊の『くっつけてみよう』は、リンゴとメガネ、ネコと車、サメと歯ブラシなど、全然違うものをくっつけてみたらどうなるかな?をテーマに、いろいろなものを絵と言葉でくっつけてみた絵本。
著者は、注目の現代美術作家・加賀美健氏。代表作「ミルクマン」や「実家帰れ」など、シニカルでジョークの効いた作風が国内外で人気を博しています。本書は、加賀美氏にとって初めての絵本。ユーモア溢れる絵と言葉で挑んだ、ナンセンス絵本の新境地は、子どもから大人まで、創作意欲を刺激すること間違いなしの一冊です。

2014年中目黒に設立されたアートギャラリー・VOILLDによる、国内外で活躍する多彩なアーティストを幅広い視点でクローズアップしてゆくアートブックシリーズ、記念すべき第1弾。

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