漫画『バキ』スピンオフ作品にブーイングの嵐「烈海王である必要がない」

| まいじつ
漫画『バキ』スピンオフ作品にブーイングの嵐「烈海王である必要がない」

板垣恵介による大人気漫画『バキ』シリーズに登場するキャラクター・烈海王がメインのスピンオフ漫画『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』。1月6日発売の『月刊少年チャンピオン』2月号に掲載された最新話が、読者からブーイングを浴びている。

同作は、〝異世界転生〟した烈の物語を描くファンタジー作品。板垣は原案で名を連ね、原作・猪原賽、漫画・陸生栄史によって連載されている。

月刊少年チャンピオン新年2月号『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』3話一挙掲載中ですッッ!
常に最短距離を行く烈海王、壁の向こうで待っていた者は…ッッ!!?? pic.twitter.com/8ox3B2ypTM

— 月刊少年チャンピオン編集部 (@MonthlyChampion) January 6, 2021

https://platform.twitter.com/widgets.js

最新話では、異世界にいた天草四郎が〝転生者最大トーナメント〟を開催することに。天草は未練を残して死んでしまい、転生者で〝異世界十二四天王〟の1人となった人物だ。

転生者トーナメントには、優勝すると〝チート能力〟を授かったまま人間界に蘇る転生チケットを貰える特典も。そんなトーナメントに、烈が出場することになったのだった。

作画担当も納得しておらず?

このトーナメントには、異世界に転生した偉人たちが続々と登場するのだが、読者からは、

《烈海王が〝俺つえー〟するだけでいいのに、アホなんか》
《せっかく異世界に来てるのに、やってること本編と一緒。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ