新日本、天山広吉が復帰戦でオーカーンをイスでメッタ打ち!連夜の「クソッタレが」

| リアルライブ
オーカーンをメッタ打ちにする天山広吉

 新日本プロレスは23日、新シリーズ『Road to THE NEW BEGINNING』の東京・大田区総合体育館大会を開催した。

 第3試合は天山広吉が復帰戦として小島聡とテンコジタッグを組んでウィル・オスプレイ&グレート-O-カーンのTHE EMPIRE改めユナイテッドエンパイアと激突。

 1.6東京TDCホール大会で試合後に、オーカーンのTTDで欠場に追い込まれた天山は、ゴング前に小島と共にユナイテッドエンパイアに襲いかかる。オーカーンとのモンゴリアンチョップ合戦に競り勝った天山は、ムーンサルトプレスの体勢に入るも、マネージャーの女子プロレスラー、ビー・プレストリーが妨害。ここからユナイテッドエンパイアがイス攻撃を狙うが、切り抜けた天山はスイッチが入ったか逆にオーカーンをイスで滅多打ち。これでレフェリーは天山の反則負けの裁定を下す。試合後、小島はオスプレイをラリアットでKO。また、24日の東京・後楽園ホール大会でも同じカードが組まれて、大田区大会でテンコジにいいようにやられたユナイテッドエンパイアは、試合前に奇襲攻撃。終盤、ユナイテッドエンパイアがイスを大量にリングを投げ入れると、レフェリーが制止。するとオスプレイがレフェリーを鉄柵に投げつけ、結果はノーコンテスト(無効試合)に。試合後、オーカーンはイスの上に天山をTTDで突き刺そうとするも、これは小島が阻止して、リング上から威嚇。テンコジタッグが1.30愛知・愛知県体育館で行われる天山とオーカーン、小島とオスプレイのシングルマッチ向け、優位に立つ形となった。

 23日の試合後、バックステージでビーの肩につかまって現れてたオスプレイは「今はコメントするような気分じゃない!(スタッフに向かって)失せろ!」と怒鳴るとそのまま控室へ。フラフラとした足取りで現れ、床に倒れ込んだオーカーンは「天山!」だけと叫んで控室へ引きあげた。24日もオーカーンはノーコメントで控室に戻っており、ユナイテッドエンパイアはショックを受けているようだ。

 一方、小島は「1999年1月4日、初めて正式にテンコジを結成してから 20年以上の歳月が流れてる。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
スポーツ