台湾への大学進学という選択肢を。台湾留学フェア2021をオンラインで開催。3月12日から3日間で過去最大規模の34大学が参加。

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日本台湾教育センター(所在地:東京都千代田区)は3月12日(金)より「オンライン台湾留学フェア2021」を開催します。台湾留学希望者とその保護者、高校進路指導担当に向けた台湾の大学説明会です。開催は3日間で、各種セミナーも実施されます。 昨年11月に実施したオンライン説明会は4日間で延べ1500名が参加。2021年9月から入学が可能な大学も多数参加するため、日本の大学受験で思うような結果が残せなかった学生や、日本の大学の授業料と同じ費用で、1年間の滞在費や生活費などもカバーでき、中国語と英語が学べるというメリットもあり、近年留学生が増加しています。 ▼台湾留学フェア2021:https://ryugaku.myedu.jp/taiwanfair/202103/pre-infomation.html

■国立台湾大学など過去最多の34大学が参加
 昨年11月に実施したオンラインでの台湾留学フェア2020が好評を博し、4日間でのべ1500名の参加がありました。引き続き台北駐日経済文化代表処による全面的な後援を受け、今回はさらに参加校が増え台湾の34大学が参加。日本国内で台湾留学に関するイベントとしては過去最大のものです。2021年9月入学に向けた入試情報の提供、台湾留学のメリットなどを紹介します。
 日程は、3月12日(金)から14日(日)までの3日間。学校担当者が大学の特徴、入学方法、奨学金などについて説明します。また、日本台湾教育センターによる留学セミナーを実施いたします。

参加方法はネットからの登録フォームより。1月26日(火)から仮登録開始となります。

■年間授業料、滞在費、生活費合わせても150万円以内。

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