コロナ禍の必須アイテムとなっている、消毒用アルコール。
ジェルタイプやスプレータイプ、香りつきのものなど、様々な種類が販売されているが、ツイッターでは、ある手指消毒用アルコールのデザインが話題となっている。
それがこちら。
(画像はXM-INDUSTRIES@XMIndustriesさん提供)
これは、2021年1月31日、ツイッターユーザーのXM-INDUSTRIES(@XMIndustries)さんが
「営業とデザイナーの意見を両方盛り込んだ結果」
として投稿した画像。
並んで写っているのはどちらもサラヤ(大阪府大阪市)が販売する手指消毒アルコール「ハンドラボ」だ。
向かって左側の製品は、ラベルに「広範囲のウイルス 細菌に効く」「スプレータイプ」「指定医薬部外品」といった情報が、分かりやすく記載されている。これは消毒液だ!と一目でわかるデザインだ。
一方で、向かって右側の製品は、モノトーンでオシャレな雰囲気。シンプルなレイアウトの部屋にもよくなじみそうだ。
とはいえ、「SARAYA」というメーカー名や「HAND LAB.」という商品名は記載されており、スプレータイプであることや消毒アルコールであることも、よく見れば分かるようになっている。
これはどちらも同じ製品の写真。しかし、デザインが2種類あるというわけではない。
左側の製品のラベルを剥がせば、右のシンプルな見た目に変身する、という仕組みになっているのだ。
「こういう商品広まるべき」と称賛の声このデザインに対し、ツイッターでは
「これ凄くいいです! 買う時は色々吟味したいし確認したいので右のだと手に取らないかも。しかし、部屋に置くなら右の方が断然いいです。