ライバルは上岡龍太郎さん?『R-1』準々決勝にゆりやん、納言・薄幸、パーパー・ほしの、ヒコロヒーら登場!

| リアルライブ
ゆりやんレトリィバァ

 2月3日、ひとり芸日本一を決める『R-1グランプリ2021』の準々決勝東京会場2日目が開催された。

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 2002年にスタートした同大会は、今回よりタイトルを『R-1ぐらんぷり』から『R-1グランプリ』に変更し、応募資格について「プロは、芸歴10年以内であること」という規定に変更。これにより、例年決勝戦の常連だった芸人たちの応募資格がなくなり衝撃が走ったが、今年は新鮮な顔ぶれが勝ち上がることが期待されている。

 激戦となった2日の東京1日目に続き、2日目は40人の芸人が出演。2020年の決勝進出者のパーパー・ほしのディスコ、テレビでも活躍する納言・薄幸、四千頭身・都築拓紀、ラランド・サーヤ、ヒコロヒー、ぼる塾・田辺、2020年の女芸人No.1決定戦『THE W』で火花を散らしたAマッソ・加納、ゆりやんレトリィバァ、R-1決勝常連ながら昨年は決勝進出を逃し今回がラストイヤーのマツモトクラブなど、注目の芸人が顔をそろえた。

 昨年から自身のYouTubeチャンネルでその歌声が話題になっているパーパーほしのは、今年R-1ラストイヤーとなる。出番終わりにコメントをもらったところ、昨年ほどR-1の準備が出来なかったと振り返りながら、「(この1年は)歌ばっかり歌ってしまって…でも悔いのないように、R-1は歌ではなくコントでいこうと決めていたので、それはできて良かったです」と感想を語った。

 メディアへの出演も増えてきている薄幸は、今回披露したネタを2日前に考えたという。芸歴10年以内と規定が変わった同大会については、「おじさんの友達が多かったので悲しいです。岡野陽一さんとか、TAIGAさんとか…。寂しいです」と話した。

 注目の女芸人として頭角を現しているヒコロヒー。「これまで手を替え品を替えR-1には挑戦してきたんですけど、やっぱりコントでファイナリストになりたいと思って、コントでどうやったら賞レースを勝てるのかということに取り組んできました」と、同大会へのこだわりを語ってくれた。

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