カナダ発 環境に配慮した、土に還るスマートフォンケース 「Pela Case(ペラケース)」の取り扱いを開始

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株式会社マークスのプレスリリース画像

株式会社マークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高城和彦)は、カナダのスタートアップ企業による、土に還るスマートフォンケースやスマートウォッチベルトなどのブランド「Pela Case(ペラケース)」の取り扱いを開始いたしました。

株式会社マークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高城和彦)は、カナダのスタートアップ企業による、土に還るスマートフォンケースやスマートウォッチベルトなどのブランド「Pela Case(ペラケース)」の取り扱いを開始いたしました。

マイバッグやマイボトルなどを使用することで、まずは身近なアイテムから不要なプラスチック消費を減らす動きが世界的に活発になる中、毎年10億個以上のプラスチック製のスマートフォンケースが販売され、6万個が廃棄されているといいます。そこに着目したカナダのスタートアップ企業による「Pela Case(ペラケース)」は、土に還るスマートフォンケースやスマートウォッチベルトなどのデジタルアクセサリーのブランド。さらにおしゃれなデザインでカラーバリエーションも豊富なので、世界中の環境に対する意識の高い消費者から注目を集めています。

■ポイント
<堆肥化可能な独自素材「Flaxstic(TM)」>
ペラケースの創業者ジェレミー・ラングにより開発された「Flaxstic(TM)」は、亜麻のわらを植物由来のバイオポリマーに組み込み、堆肥化(コンポスト)可能なバイオプラスチックのエラストマー(弾力ゴム)とフラックス(亜麻)から構成された独自素材。土に埋めれば自然に還り、100%堆肥化可能です。また、亜麻の特性による高い耐久性も兼ね備えています。

<温室ガスの発生を軽減>
ペラケースの製造に使用しているバイオポリマーは植物由来。そのため、製造に必要な非再生可能エネルギーを最大50%削減し、従来のプラスチックポリマーと比べて温室効果ガスの発生を最大60%削減できているといいます。また、これまでに100万個以上のペラケースが販売され、それはおよそ152トン分のプラスチックに相当した計算になります。

<環境保護団体に寄与>
ペラケースは、環境保護に取り組む非営利団体「1% for the Planet」に加盟。

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