ジンジャーエールの国内2大ブランドの1つ「カナダドライ」から、ジンジャー本来の刺激と味わいを楽しめる『カナダドライ プレミアジンジャーエール』が登場。すりおろしジンジャーを配合して生姜感をアップさせたという。果たしてどんなプレミアムな味なのだろうか?
■ジンジャーの風味が強くスッキリとした味わいの『カナダドライ プレミアジンジャーエール』。あめ湯が好きな人に刺さりそう!?
コカ・コーラシステムの「カナダドライ」ブランドは、1904年にカナダで誕生した強い刺激と上質な炭酸の気泡が特徴の大人のための炭酸飲料。ジンジャーエールとトニックウォーターの2つを主軸とした商品展開を行っている。
この度発売されたのは同社初のプレミアの名前が付いた『カナダドライ プレミアジンジャーエール』(380mlPET・希望小売価格 税抜150円・2021年1月18日発売)。通常の「カナダドライ ジンジャーエール」と比べてジンジャー本来の刺激と味わい、風味を楽しめる贅沢仕様となった。
そもそも「カナダドライ ジンジャーエール」は少々甘めの味わいだと言われており、ジンジャーの辛味を抑えた飲みやすさが特徴。そのため、ソーダやコーラのようなソフトドリンクと同じ立ち位置として扱われることが多い。
一方、同じジンジャーエールを扱うアサヒ飲料の「ウィルキンソン ジンジャエール」は辛口仕立てとなっており、ストレートで飲むのはもちろん、カクテルなどの割り材として利用されている。この味や利用方法の違いによって棲み分けがされていた。