フィンランドを代表する「ロバーツコーヒー」が、フィンランドのパン菓子「ラスキアイスプッラ」を東京・千歳烏山店で販売!!

| バリュープレス
株式会社 三公ホールディングスのプレスリリース画像

国民一人あたりのコーヒー消費量が常にトップクラスのフィンランド。そのフィンランドを代表するコーヒーショップ「ロバーツコーヒー」が、フィンランドのパン菓子「ラスキアイスプッラ」を東京・千歳烏山店で販売します。

フィンランドを代表するコーヒーショップであり、北欧でも有数のコーヒーチェーンとして知られる「ロバーツコーヒー」(本社:フィンランド・ヘルシンキ、代表:ヘンリカ・パウリグ&カール・グスタフ・パウリグ)では、2021年2月13日(土)(詳細日程は下記)より、東京都世田谷区のロバーツコーヒー千歳烏山店でフィンランドのパン菓子「ラスキアイスプッラ」を販売いたします

■ イースターへ向けたフィンランドのパン菓子「ラスキアイスプッラ」

フィンランドでは昔、イースター(復活祭)の前に断食に入る風習がありました。その断食に入る前に栄養価の高いものを摂取する習慣があり、その際に食べられていたのが、このラスキアイスプッラという伝統パン菓子です。フィンランドのお隣のスウェーデンでは「セムラ」と呼ばれています。見た目はシュークリームみたいですが、カルダモンやスパイスが練りこまれた比較的ずっしりとしたパン生地に、生クリームとベリー系のジャムをたっぷりとはさんだ高カロリーな食べ応えのあるパン菓子になっております。
この時期のフィンランドでは、カフェやスーパーに様々なラスキアイスプッラが並びます。ベリー系のジャムを使用したものや、アーモンドペーストを使用したもの、ドーナツ型のものや、クロワッサンを改良したものなど個性的で工夫を凝らしたラスキアイスプッラが街中に溢れます。
ロバーツコーヒーでは、最もオーソドックスなカタチをしたラスキアイスプッラを、ベリー系のジャムを使って提供することにしました。

2021年のイースターは4月4日。イースターへ向けた「ラスキアイスプッラ」は、少しずつ近づいてくる春の訪れを感じさせてくれます。浅煎りフルーティーなコーヒーと、甘くてずっしりとしたラスキアイスプッラは、1年の中で今だけ楽しめるペアリングです。春の訪れを感じさせる北欧カフェタイムを楽しんでいただければと思います。

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