全然ダメ。「長続きしないLINE」の特徴5つ

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全然ダメ。「長続きしないLINE」の特徴5つ

好きな人とのLINE。続けたいと思っても、いつもなぜかフェードアウトしていってしまう、なんて悩みはありませんか?

連絡のやり取りが長続きしないLINEにはどんな特徴があるのでしょうか? 今回は、恋愛ライターの山口ラブが解説していきます。自分が普段送っている文面とも照らし合わせてみてくださいね。

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■(1)質問文が入っていない

何通かに1回は、相手から話を引き出すような質問文を入れてあげるとLINEは長続きします。反対に質問攻めでは疲れてしまいますが、全く質問をもらえないLINEのやり取りも、「何を返せばいいのか」と迷ってつらくなってしまいます。

相手に興味を示すことも、LINEを続ける上でのマナーです。時折、相手の気持ちを探る質問文を添えて、楽しいやり取りにしましょう。

■(2)長文過ぎる

質問を適切な頻度で送ることは大事だと前述しましたが、送り過ぎにも要注意。複数の質問に対する話題が1通のLINEの中で進行し、とてつもなく長い文章が出来上がってしまったことはありませんか?

このように長文のLINEが続くとテンポのいいやり取りができなくなり、最終的には面倒になってフェードアウト……なんて展開も恋愛ではよく目にしまう。

相手が返しやすい長さのLINEを送ってあげると、やり取りは軽快に進むかもしれません。

■(3)四六時中やり取りしている

テンポのいいやり取りは楽しく続きますが、あまりにも良すぎて数分単位での返信をお互いに重ねていると、それがしんどくなるケースも。LINEが得意な2人ならいいですが、そうでない場合は四六時中連絡を取り合っているパターンも危険です。

燃え上がっている最中はいいですが、だんだんと連絡を返すことが億劫になり、最初ほど盛り上がらなくなってしまうかもしれません。飛ばし過ぎず、だからといってやり取りを怠らず。2人の間で苦しくならないテンポを見つけていくといいでしょう。

■(4)どちらかが返信の催促をする

先ほどのテンポの話に補足です。

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