2020年7月からはじまったレジ袋の有料化。これまで気軽にもらっていた袋がもらえなくなって、あわててエコバッグを使いはじめて約半年。回数を重ねていくたびに感じているエコバッグの不便なところを一掃してくれる新発想のエコバッグ『リンクトート』を知り、さっそくおためし! まさにかゆいところにしっかり手が届く、そのおすすめポイントを詳しくレポートしよう。
■かわいいだけじゃない! 用途無限大なエコバッグ
お店などで「デザインがかわいい」「たくさん入る」「畳みやすい」など様々なコンセプトのエコバッグを目にする機会が多い記者も、このエコバッグは目からウロコだった。印刷物のデザインや制作をメインに、おしゃれなステーショナリーや雑貨を企画・販売している株式会社勝竜社(東京都千代田区)のエコバッグ『リンクトート』(税込1,650円・2021年2月中旬発売予定)は、上の写真の通り、大きなバッグ(以下、メインバッグ)の小さなポケットに、もうひとつ小さなバッグ(以下、サブバッグ)が入っているのが特徴だ。
ポケットから出してみるとこんな感じ。メインバッグの花柄の淡い赤と、サブバッグの鮮やかな赤にまず目を奪われた。『リンクトート』のネーミングの由来は、大小のエコバッグのデザインがリンクしているという意味がこめられているそうだ。