ハイトーンに定評があるボーカリストとして、巷で話題を呼んでいる森内寛樹。2月8日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)では、森内が生歌を披露。しかし残念なことに、視聴者からは酷評が相次いでいるようだ。
森内は、父がレジェンド歌手の森進一、兄は『ONE OK ROCK』のTakaという一流アーティストの家系で、自身もロックバンド『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiroとして活躍中。1月20日に発売されたカバーアルバム『Sing;est』でソロデビューを果たし、父親譲りの高い歌唱力によって頭角を現している。
この日の番組では、『特別企画! 昭和と平成の名曲メドレー』と題した企画を放送。森内は宇多田ヒカルのミリオンヒット曲『Automatic』、JUJUの『やさしさで溢れるように』、MISIAの『アイノカタチ』をカバーすることに。圧巻のハイトーンを活かし、女性ボーカルの楽曲を披露していった。
いまだに実力が発揮できない森内寛樹しかし、終始裏声のような声色だったことや、声が掠れて聞こえるビブラートが視聴者の印象を下げたようだ。ネット上では、
《CDTVで森内なんたらって人がカラオケ大会しててビックリしたんだけど、調べたら聞いたことあるバンドのボーカルでさらにビックリ。こんなに下手だったっけ…?》
《トーク力もある森内寛樹さんに注目してたけど、CDTV見てガッカリ。完全に選曲ミス》
《CDTVに変えた瞬間、森内寛樹。少し聴いただけで体が受け付けなくて頭痛くなって、すぐさまチャンネル変えた。自分だけかと思ったら結構同じこと思ってる人多かった》
《森内寛樹って人、びっくりするぐらい下手やな。放送事故レベル》
といったブーイングを浴びる事態に。森内の「MY FIRST STORY」での活動を追っているファンからは、
《CDTVはハラハラしながら見守ったのですが、会社のお局から森内寛樹歌うまいね!って秒でLINEきました。普通に生きてたらマイファスの歌を聴く機会のない人たちがひろの歌を聴いて、さらに褒めてくれることが多々あって本当に本当に嬉しい》
《森内寛樹下手って思った人へ。