明石家さんまが新幹線ギリギリまでサインを断らないようになった「20年来の箸袋」【お笑い怪獣の足跡…さんま伝説セレクション9,10】

| 日刊大衆
IMALU

 65歳を超えてなおパワフルにしゃべり続けている明石家さんま。コロナ禍の鬱屈な日々で、その存在が改めて求められている。いまこそ、さんまの生き方に学べ!

■病気になったことがない さんま伝説コレクション9

 さんまは「悪い結果が出たら嫌やから」と定期健診に行かず、風邪を引いても「メロンを食べると翌日は完璧に治ってる」という。IMALUが風疹に罹った時、大竹しのぶが映画撮影で長期不在だったため、さんまは「俺が風疹になってもいいから」とIMALUを抱いて寝たという。その後、ブツブツが出てきたので「やっぱり…」と思ったが、医師の診断は「ダニですね」だった。

■ファンへの神対応 さんま伝説コレクション10

 さんまはサインを断っている時期もあったが、ある日を境に変わった。箸袋にサインを頼まれて渋々書いたが、その20年後、偶然出くわしたサラリーマンが財布から箸袋を取り出して「宝物です」と、さんまのサインを見せてきたのだ。現在は「どんなものにもサインしよう」と思い、新幹線の発車ギリギリまでサインに応じているという。

(EX大衆2021年2月号「さんま伝説セレクション」病気、神対応)

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