“一億総加害者社会”への警鐘 「ネット社会と闘う ~ガラケー女と呼ばれて~」発刊。あおり運転事件加害者の「同乗者」と間違われ、謂れのないデマ、中傷との闘いを描く

| バリュープレス
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2019年夏、世間の耳目を集めた「常磐自動車あおり運転事件」で暴力を振るった男の同乗者――「ガラケー女」に間違われた著者が、ネット上のデマ、誹謗中傷との闘いを描き、「一億総加害者社会」に警鐘を鳴らす1冊。事件に巻き込まれた当日から、弁護士との出会い、記者会見、民事訴訟など、時系列にその出来事をまとめるとともに、被害者にしかわからない視点でネットとの付き合い方、SNSとの向き合い方を記しました。同じくデマ被害に苦しんだ経験者2名(スマイリーキクチ氏、石橋秀文氏)との対談、担当弁護士へのインタビューも収録しています。


“一億総加害者社会”への警鐘
「ネット社会と闘う ~ガラケー女と呼ばれて~」発刊
2019年夏、世間の耳目を集めた「常磐自動車あおり運転事件」で
暴力を振るった男の同乗者――「ガラケー女」に間違われた著者が、
ネット上のデマ、誹謗中傷との闘いを通じて「一億総加害者社会」に
警鐘を鳴らす1冊。

 主に情報通信・企業IT専門誌、書籍を発行する株式会社リックテレコムは、「ネット社会と闘う ~ガラケー女と呼ばれて~」(さはらえり著)を発刊致します(発売予定は2021年2月27日)。
 同書は、2019年の8月に発生した「常磐自動車道あおり運転事件」において、指名手配され逮捕された男性の同乗者と間違われ、いわれのない誹謗中傷をネット上で受け続けた著者が、その経験を記すとともに、インターネットやSNSとの付き合い方、向き合い方を提唱する内容です。
 いまも続いているその過酷な闘いをつづるとともに、同じくネット上のデマや誹謗中傷に苦しんだタレントのスマイリーキクチ氏、「東名高速あおり運転事件」において、犯人の家族と誤認されやはり闘いを続けておられる石橋秀文氏との対談も収録しました。目次は次の通りです。

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