元関脇・嘉風の3歳年上の妻・愛さんが、子どもに壮絶な虐待を行っていたと、2月10日発売の『週刊新潮』が報じている。
嘉風は2005年に当時、フラワーアレンジメントの講師をしていた愛さんと出会い、08年に結婚。現在、2人の間には小学校高学年の長女と低学年の長男がいる。19年9月の引退会見では報道陣を前に、家族4人で笑顔を見せていたのだが…。
「新潮編集部は、愛さんが子どもに虐待している動画を入手。そして、その信じられない記録内容を暴露しています。動画では、娘がかゆみ止め薬のスポンジヘッドを壊したと疑った愛さんが『おまえ、ムヒをこんな無茶苦茶にすんな、オラぁ!』と凄む様子や、『アホやな、ほんまに。何したん? 何が痛いんや!』と、あろうことか、娘の目に薬のボトルをねじ込む姿も収められており、激しい痛みに耐えかね絶叫する長女の姿もあったといいます。嘉風は動画の内容を認め、『いまは子どもたちの心のケアを最優先させたいんです。早く穏やかな生活を取り戻してあげたいので、お答えすることはできません…』とコメントしたといいます。事実であれば、かなりひどい虐待といっていいでしょう」(週刊誌ライター)
「子どもの目にムヒなんて信じられない」ネット上では
《なにこの鬼嫁? 子どもの目にムヒなんて… ちょっと信じられない》
《躾だったとしてもやっていいことと悪いことがある。子どもがトラウマになってなければいいけど》
《嘉風の奥さんって、インスタグラムでセレブアピールして大ひんしゅく買ってたよね。さらに虐待までしてたとは呆れて物もいえん》
《嘉風はなんでこんな人と結婚したんだろ。以前も育児放棄しているって疑われてたよね》
などと、非難の声が殺到している。
実は愛さんが世間を騒がせるのは今回が初めてではない。昨年末には、『週刊女性PRIME』が2人の馴れ初めとともに、愛さんのとんでもエピソードを暴露。物議をかもしていた。
「愛さんはインスタグラムにセレブな生活ぶりを何度も投稿しており、とても相撲部屋の女将さんとは思えぬ姿を見せていました。