温度によってイラストが色づく技術を用いた酒器「まどろむ酒器」シリーズの第3段である「まどろむ酒器~紅葉~」が登場しました。
16℃以下の温度に反応してイラストが色づく特殊な転写を酒器の表面に施すことで、冷たいお酒(雪冷え~涼冷え)を入れると表面の柄が色づく酒器「まどろむ酒器」。
シリーズ3作目となる今回は、秋風に舞い散る紅葉と、晩秋の空に浮かぶ月を表現しています。
酒器の表面に施されている錫メッキは、日本酒に含まれる雑味を消し、よりまろやかな味わいを楽しむことができる効能を持っています。さらに本体の銅は熱伝導に優れるため、お酒の冷たさを酒器の表面によく伝えます。これにより、鮮やかな紅葉と月の色彩の変化が可能に。