稲垣吾郎が、4月23日から東京建物Brillia HALLにて上演される舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』に出演する。
同作は、18世紀のフランスに実在した死刑執行人シャルル=アンリ・サンソンが、4代目の死刑執行人として激動のフランス革命期を生きた物語。代々続く死刑執行人という宿命を背負いながらも死刑廃止論を唱え、自問自答を続けた彼の内面にうごめく葛藤を稲垣が全身全霊で表現する。
全ての画像を見る
演出を白井晃、脚本を中島かずき(劇団☆新感線座付作家)、音楽を三宅純が担当。2015年から3度上演された稲垣の主演舞台『No.9-不滅の旋律-』を作り上げたクリエイティブチームが集結し、同作を手掛ける。また、フランス革命の中心とも言うべき存在であるルイ16世を歌舞伎役者の中村橋之助が演じる。中村はここ数年、歌舞伎以外の舞台作品に積極的に参加し、伝統と革新を常に思考する俳優として活躍している。さらに、若者の時代性を表現するとき不可欠な存在と名高い橋本淳、ミュージカル、2.5次元作品から経験を積み上げる牧島輝、映画、テレビドラマを中心に演技派として活躍している落合モトキ、他にもテレビ、映画で頭角を表す次世代を担う若手が集結した。
公演に先駆け稲垣は、「『No.9』で演じたベートーヴェン同様、今回も歴史上に実在した人物、シャルル=アンリ・サンソンを演じます。激動の時代に、“死刑執行人“という生まれた時から決められた決して抗うことのできない運命を受け入れ、悩みながらもその仕事にプライドを持って生きてきた人物です。歴史の中で苦悩したサンソンの気持ちに寄り添い、伝えていきたいと思っています。このような時代だからこそ、サンソンを通じて厳しい運命の中でも目を背けずに希望を見出す姿を皆様にお届けできれば嬉しいです」とコメントを寄せている。
ルイ16世を務める中村は、「子供の頃から『テレビの向こう側の人』として拝見していた稲垣さんとご一緒できることがとても嬉しいです。僕の演じるルイ16世はフランス革命期に王位を継承し、最後は死罪となる人物。演じることを楽しみにしています。
稲垣吾郎、死刑執行人に ルイ16世の首を刎ねた実在の人物を演じる主演舞台、4月より上演決定「希望を見出す姿を皆様にお届けできれば」
2021.02.18 19:30
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
熊切あさ美、ストイックに鍛え上げた“ランジェリー姿”を披露 40代の「過去最高カラダ」に絶賛の声
デイリーニュースオンライン
2
日下部ほたる、黄金に輝くゴールド水着姿を披露!ベッドで見せた“凹凸ボディ”が眩しすぎると話題に
デイリーニュースオンライン
3
「あまりにも美しい…」柳瀬さき、白ランジェリーで魅せた寝そべりショットに釘付け!夜の疲れを吹き飛ばす癒やしの1枚
デイリーニュースオンライン
4
小池里奈、新作写真集で魅せた“美ヒップ”…バスタブで見せた“無防備な振り返り姿”がエロ可愛すぎると話題に
デイリーニュースオンライン
5
比留川マイ、過去最高に“攻めた”ハイレグ水着姿を公開 大胆すぎるポージングで魅せる「エロセクシーな曲線美」に釘付け
デイリーニュースオンライン
6
「美脚が世界遺産すぎる…!」天使梨桜、真っ赤なセクシーランジェリーと網タイツで“極上ボディ”披露
デイリーニュースオンライン
7
「なんでこんなにオーラが…」伊藤英明、AI超え!?奇跡のビジュアル公開!デニム姿で放つ“圧倒的大人の色気”にファン悶絶
デイリーニュースオンライン
8
米倉涼子、個人事務所「Desafío」設立6周年を報告!デニム姿の“神々しい横顔”に「一生ついていく」「美しすぎる」と祝福の嵐
デイリーニュースオンライン
9
山本舞香、白ワンピ姿でいちごを頬張る至福ショット公開!余計な言葉はいらない…“横顔美”にファン釘付け
デイリーニュースオンライン
10
Matt、松本人志と久々の再会で笑顔満開 “激レア”2ショットが話題に「松ちゃん元気そう」
デイリーニュースオンライン