愛媛の自動車屋のど真ん中を、路面電車の線路が突っ切っている理由

| Jタウンネット
ここを通るの?(c)Google

どうしてここにこんなものが......?

何度見返しても首をかしげてしまう、不思議な線路が話題になっている。

中古車屋をすり抜ける伊予鉄 pic.twitter.com/Jz3BMmBc9b
- 碧緑 (@tsururyoku) February 16, 2021

これは、ツイッターユーザーの碧緑さん(@tsururyoku)による、2021年2月16日の投稿だ。

Googleマップの航空写真と、ストリートビューをスクリーンショットした画像が添えられている。

場所は、愛媛県松山市を走る路面電車「伊予鉄道大手町線」の停留所「宮田町」。

地面を走る線路が、なんと中古車販売店の敷地を突っ切るように敷かれているというのだ。


ここを通るの?(c)Google

航空写真を見ると、幅の広い道路の真ん中を通っていた線路が、交差点の少し前から右に緩やかにカーブしている。

そして、いくつもの車がズラリと並ぶスペースに突入。

マップをさらに拡大すると、線路に沿って建っている細長い灰色の建物には、中古車販売店の店名も書かれていた。

いったい、なぜこんな場所に線路が......?

24日、Jタウンネット編集部は伊予鉄グループを取材した。

むしろアピールしてる
「中古車」ののぼりも...(c)Google

広報担当者によると、この場所には、伊予鉄道大手町線の線路がもともと通っていたそう。

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