全ての保育技術を共有・統計評価・見える化し、日本の保育の質を向上させるためのプラットフォーム『ホイクタス』をリリースします!

| バリュープレス
株式会社dottのプレスリリース画像

株式会社dott(東京都台東区 代表取締役:浅井 渉)と一般社団法人ホイクタス(東京都台東区 代表理事:石井大輔)は多くの保育士が日々の保育現場で直面する「困りごと」に対しての成功体験・失敗体験の両方を共有し、保育技術の見える化を推進する保育情報プラットフォーム「ホイクタス( https://hoikutasu.com/ )」を2021年3月1日にリリースしました。

■サービス開発の背景

「ついさっきまでご機嫌だった子どもが突然機嫌が悪くなった、トイレトレーニングがうまくいかない!」

ホイクタス代表の石井は20年間行ってきた保育園の経営の中で、保育現場で保育士が日常的に起きる様々な困りごとに直面している様子を見てきました。

一人ひとり、性格や体力、年齢などが全く違う子どもたちに対して、保育士はより良い保育方法を考え続け、本やネットなどを参考に、さまざまな対応策を試しています。

ですが、保護者への連絡ノート記入や掲示物の製作など、多くの業務が発生する保育現場では、他の保育士と気軽に相談し合ったり、他の保育園との情報が共有される事などは少ないのが現状です。

声かけや遊び方の工夫など、子どもの成長に大きく関わる事は子ども一人ひとりによって違うだけではなく、時代や子どもの成長と共に変化します。そして、その保育士試験には出ないようなノウハウは、現場でしか得られないと考えられています 。

保育技術の見える化や共有・評価は非常に遅れています。そのため、経験豊富な保育士の考えが正しいとされる現場が非常に多いのが現状であり、保育士の個人の考えによるところが大きいです。ホイクタスは保育技術を見える化することで、そういった偏見やレッテルの無い保育のあり方を考える保育士を増やしていく ことを目標として開発されました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット