解散動画が物議となったユーチューバー、真相を暴露?「否定されていた」思い悩んだ過去を告白

| リアルライブ
ほりえりく公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCaZptJUdR8t0gPIu0kZJL0w

 1月末で解散していた3人組のユーチューバーグループ・さんこいちのほりえりくのある告発に、ファンから困惑の声が集まっている。

 さんこいちは1月1日にアップした動画の中で解散することを発表。その際、真剣なほりえの言葉に古川優香、やっぴの2人が揶揄したりため息をついたりするなどの態度が物議を醸し、炎上する事態に。その後、ほりえはユーチューバーからの引退を発表していた。

 そんな中、ほりえは1日になって個人チャンネルに「さんこいち解散の理由をお話しさせて頂きます。」という動画をアップ。その中で、自身からメンバーに解散の提案をした理由について、昨年11月に精神科で「うつ病の一歩手前の適応障害」と診断されたといい、環境を変えるために11月下旬、解散を切り出したと明かした。

 ユーチューバー“クソガキをモザイクなしで晒す”動画に警告、削除に 謝罪するも終始吹き出す態度に批判

 実は先月24日、さんこいちのスタッフがツイッターで一連の騒動に関する釈明文をアップ。その中で、解散の話は2年前から上がっていたこと、解散発表動画では「最後まで笑顔で楽しく」と話したことが明かされており、ほりえが解散を提案したと捉えたファンも少なからずいた。ほりえは動画の中でこれらの証言について言及し、解散については古川が2年前から3回提案していたと明かした。

 また、「笑顔で楽しく」については、「12月頃から、僕はほとんど企画には関わっておらず、意見を出すと否定されていました」ことから、自身の真剣が解散報告動画で話すことを2人と共有しておらず、ギャップが生まれてしまったとを告白。「その時期は自分が真剣に解散動画を撮りたくても、解散するからこそ今まで応援していただいたファンの方々に真剣に感謝の意を伝えたいと思った文章でも否定されてしまうと思い(メンバーと)共有しておりませんでした」と語っている。今後については裏方に回ることを示唆していた。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ