看護師と、いつでも繋がれる!“1人暮らしでも1人じゃない”安心を届ける新システム「ナースエイド」構築のためのクラウドファンディングが始動

| バリュープレス
株式会社Forestのプレスリリース画像

看護師資格を保有しながらも働いていない「潜在看護師」は、現在約71万人。過酷な医療現場ではなく、自宅で自分らしく働きたい看護師と、健康面の不安について気軽に相談したい人をつなぐ仕組みを創出したいと、本プロジェクトは誕生しました。LINEや月額制アプリの整備を目指し、2021年5月3日(月)まで支援を募ります。


エステティックサロンの経営などを手がける株式会社Forest(本社:埼玉県志木市、代表取締役:猪狩 友紀)は、2021年3月5日(金)、看護師に気軽に相談できるシステム「NurseAID(ナースエイド)」を立ち上げるためのプロジェクトを、クラウドファンディングサイトにて開始しました。LINEの活用やアプリの整備を通じて、“日常のナースコール”を実現するプラットフォームの完成を目指します。

▼ クラウドファンディングページ(キャンプファイヤー):https://camp-fire.jp/projects/view/386413


■未就業の「潜在看護師」は約71万人、コロナで過酷化する現場も復職の妨げに
看護師資格を保有しながらも働いていない「潜在看護師」は、現在約71万人いると推計されています*。原因の多くを占めるのが、ハードな業務による体調不良です。とりわけコロナ禍の昨今では、看護の現場は過酷を極めているのが実情。神経をすり減らす医療現場では、復職を要請されても再就職に踏み切ることは困難と言えます。

しかしその一方で、自分のペースでなら働きたいと考えている潜在看護師は決して少なくありません。そして、独居世帯が多い現代では具合が悪い時に相談できる相手がいなく心細い思いをしていたり、救急車を呼ぶことに躊躇してしまうケースも散見。

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