外出が思うようにできない今、なかなか本格的なビールを飲みに行けないことが多い。そんな中、クラフトビールのパイオニア精神を引き継いだ『SPRING VALLEY 豊潤<496>』が登場。自宅で本格的なクラフトビールが飲めると聞いて浮き足立つビール好きの記者が、さっそくチェックしてみよう!
■麦芽約1.5倍、ホップを4品種組み合わせたこだわりクラフトビール
「SPRING VALLEY BREWERY (スプリングバレー・ブルワリー)」は、日本で最初に商業的に成功したビール醸造所。その精神を受け継いだキリンビールが、今回現行の「496」をベースにした『SPRING VALLEY 豊潤<496>』(350ml・希望小売価格 税抜 248円・2021年3月23日発売)を、自宅で手軽に楽しめる缶ビールとして発売する。
素材にこだわり、麦芽はキリンラガービールの約1.5倍使用。ホップは4品種を組み合わせている。きめ細やかなふわとろ泡に、麦のうまみと豊潤なのにきれいな後味が特徴だ。
「496」は飲みやすくバランスの良い味と、豊かな香りが人気のクラフトビール。そのコンセプトや味のバランスはそのまま、発酵初期でホップを添加する製法(ディップホップ製法)で、苦味を押さえているのだそう。
パッケージは、高級感のあるワインレッドとゴールドで、ビールとしての王道感・正統感を表現している。1870年設立の「スプリングバレー・ブルワリー」に着想を得て現代化したデザインだ。重厚感とオールド感があるのに、現代的でもある。