3月21日、俳優・竹内涼真の主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が最終回を迎えた。また、翌日22日には視聴率も明らかになったのだが、視聴者からは批判の声が続出している。
同作は、ゾンビのはびこる終末世界を舞台に、主人公の間宮響(竹内)が、消えた恋人・来美(中条あやみ)を探しながら仲間たちと共に必死に生き延びようとする姿を描いたサバイバルドラマ。最終回では人々をゴーレムにしてしまう〝ゴーレムウイルス〟の秘密が明らかになり、首謀者の首藤(滝藤賢一)も倒すことができた。そして仲間たちは新しい日常を勝ち取り、響と来美も手を取り合って生きていく。しかし来美の手には、異変が現れ始めたのだった…。