2016年以降、出生数が100万人を割り込むなど、深刻化する少子化。非婚化・晩婚化・出生率低下に加え、しつけ・育児に対する不安も要因の一つとして挙げられています。「なんで?」は、子どもからの質問への回答をみんなで考えてベストアンサーを決定するゲーム。育児や子どもとの対話に自信を持てる人を一人でも多く増やすために開発されました。
子育て中VTuberとして、YouTube LIVEと配信アプリREALITYでバーチャルライブ配信をおこなっている赤星創志郎は、2021年3月27日(土)より、自身が開発したカードゲーム「なんで?」の予約販売を、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にてスタートします。子どもからのリアルな質問が書かれたカードを用いて、質問に対する回答力を楽しく習得できるパーティゲームです。
■新生児の数は、ピーク時の270万人から100万人以下にまで減少
日本における最優先課題の一つが、少子化対策です。戦後の第1次ベビーブーム期には約270万人だった出生数は年々減少。2016年には97万6,978人まで下がり、1899年の統計開始以来、初めて100万人を割り込み、近年さらに出生数は低下しております(*1)。
少子化を進ませている主なファクターは、非婚化、晩婚化。さらに、しつけや育児に対する不安も要因の一つとして挙げられています。パパが子育てに積極的に参加することを提案するNPO法人スーパーダディ協会の調査によれば、子育てでの悩みの第1位はしつけ・教育(*2)。将来子どもができたときに、適切な教育ができるだろうか、子どもときちんとコミュニケーションが取れるだろうか、といった不安感も、少子化に影響を与えていると考えられています。
■2~6歳頃までの「なぜなぜ期」の対応が、子どもの好奇心と思考力に大きく影響
成長過程のなかでも、とりわけ親にとって大変な時期なのが、2歳から6歳ぐらいまでに起きる「なぜなぜ期」。心理学では「質問期」と呼ばれる時期であり、あらゆることに「なんで?どうして?」と問いかけてきます。
子どもの質問は素朴で純粋なため、どのように答えていいのか専門家をも悩ませるものも少なくありません。
子育て中VTuberが、オリジナルのカードゲーム「なんで?」の予約販売を開始!「なぜなぜ期」の子どもからのツラい“質問攻め”を、楽しい“対話”に!
2021.03.27 09:00
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