あいおいニッセイ同和損保とスポットツアー 当日や旅の途中でもご加入いただける「SpotTour保険」の提供開始

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スポットツアー株式会社のプレスリリース画像

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三、以下、「あいおいニッセイ同和損保」)と、デジタル観光ツアーをアプリ上で提供するスポットツアー株式会社(社長:鳥居 暁、以下「スポットツアー」)は、当日や旅の途中でもアプリで加入することができる「SpotTour保険※1」の提供を開始します。 
※1 「SpotTour 保険」は国内旅行傷害保険特約セット普通傷害保険のペットネームです。

背景
現在、新型コロナウイルス感染症の流行等の影響により、都道府県をまたぐ遠方への移動自粛が求められるなか、密接や密集を避け、近場で地元の魅力を再発見する、マイクロツーリズムが注目されています。スポットツアーが提供するアプリ「SpotTour」は、各地域の観光情報を整備し、観光客のニーズに合わせた多様なツアーを創出することができる観光プラットフォームです。自治体や企業は、「SpotTour」アプリに「地元の魅力を再発見するツアー」等、オリジナルツアーを登録することで、観光客の誘致や地元住民のおでかけ創出を実現することができ、アプリ利用者は、お気に入りのツアーに参加し、各スポットを訪れてデジタルスタンプを獲得するという“新たな旅の楽しさ”を体感いただけます。また、近年の健康志向の高まりや、コロナ禍での密を避ける運動として、散歩やウォーキングが人気を集めていますが、「SpotTour」アプリを活用することで、遠方への旅行だけでなく、近場のおでかけも楽しみながら、そして安全・安心に行っていただけるよう、今般、保険の提供も開始します。
両社は、アプリの開発、保険商品・サービスの提供を通じ、withコロナ時代における地域の持続的な発展への貢献を目指しています。

「SpotTour保険」の内容
あいおいニッセイ同和損保とスポットツアーは、旅行開始前だけでなく、旅行行程中でもアプリにて簡易に保険加入することができる「SpotTour保険」を開発しました。通常、旅行保険は、おでかけ前に加入手続きを行う必要がありますが、「SpotTour」アプリで利用者の位置情報データを取得し、旅行行程中であることを確認することで、旅の途中での保険加入を実現しました。

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