「『トナラー運転手』のせいで新車にキズが。二度と被害にあわないよう、工夫してみても次の日には...」(静岡県・50代男性)

| Jタウンネット
トナラーって見かけません?(画像はイメージ)

他の場所もあいているのに、わざわざ隣にやってくる人。巷では「トナラー」と呼ばれている。

このトナラーは、駐車場にも出没する。ガラ空きなのに、わざわざ隣に車を停めてくるのだ。

先日Jタウンネットが、「『他人の車を目印にしないで』 駐車場はガラガラなのに、あえて横に停める『トナラー運転手』に怒り噴出」(2021年3月20日付)という記事を配信したところ、多くの読者から目撃情報が相次いだ。

隣に来ることは、決して法を犯しているわけではない。正直苛立ちすぎでは...、と思ってしまった。しかし、ある読者から

「駐車場で『ドアパンチ』されました」(※車の持ち主がドアを開けた際、隣の車にぶつけてしまうこと)

という実体験が届き、実害が出ていることに驚いた。静岡県在住の会社員・Kさん(50代男性、仮名)から、勤務先の駐車場でトナラーから「被害」を受けたとの報告があったのだ。

他の場所もあるのに...、とため息交じりの彼。車体スレスレまで幅寄せされ、フェンダー(タイヤの周囲を覆っているパーツ)の角の塗装が剥げてしまったという。

みなさんも、体験があるかもしれない。さっそく、彼が寄せた投稿を見てみよう。

「どうやって降りたの?」と思うくらいの狭さで...

私は神奈川県から、単身赴任で静岡県の田舎町に住んでいます。

約2年前に新車を購入しました。

それから半年後に、勤務先の駐車場で「ドアパンチ」をやられたんです。

ことが起きたのは、夜勤明けの朝でした。深夜から雨風が強かった記憶があります。

駐車区画が狭いので、私は駐車枠のやや左寄りに駐車する癖をつけています。

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