日刊建設工業新聞社主催「建設未来フォーラム」登壇のお知らせ  〜 法学者が電子契約の現状を解説 〜

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リーテックス株式会社のプレスリリース画像

フィンテックから生まれた「リーテックスデジタル契約®️」を提供しているリーテックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小倉隆志)の代表取締役社長 小倉隆志は、2021年4月15日(木)に開催される日刊建設工業新聞社主催の「建設未来フォーラム」にて、「急激な成長ステージを迎えた電子契約」をテーマに登壇いたします。

■講演内容
電子契約は、コロナウィルス対策で一挙に注目の的となりました。しかし、多くの電子契約サービスの法的基盤となる電子署名法は、2000年制定の古い法律です。2000年のインターネットの個人利用普及率は37%と、今とは全く状況が違います。この古い法律に縛られたままで、イノベーションはありません。
この閉塞状況を乗り越えるため、リーテックスは電子金融制度の電子記録債権を組み合わせた全く新しいデジタル契約を構築しました。詳細を本講演で解説します。電子契約の導入を検討されている企業には必聴の内容です。
■登壇者プロフィール
リーテックス株式会社 代表取締役社長 小倉 隆志
1986年一橋大学卒、野村證券入社。日本アジア証券代表取締役社長、エフエム東京執行役員経営企画局長、CSK-IS執行役員を経て、2009年日本電子記録債権研究所(現Tranzax株式会社)を創業し代表取締役社長。2019年システム・ファイナンス(現OGU-Techs株式会社)、リーテックス株式会社を創業し代表取締役社長。
武蔵野大学法学部客員教授 国際公認投資アナリスト。2020年8月より中小企業庁「約束手形をはじめとする支払条件の改善に向けた検討会」オブザーバー。
■主日刊建設工業新聞社催「建設未来フォーラム」とは?
建設産業の持続的発展を目的とした情報発信事業です。働き方改革、テレワークの推進など業務改善、環境変革が迫られている今、多彩な業態も生まれています。その中にあって、社会的課題に着目、独自の視点・手法で電子契約サービスをつくり出した背景やサービスの特徴を解説します。
開催日時:2021年4月15日(木)13:30〜14:30
開催方式・条件:Vimeoウェビナー、参加費無料の事前登録制
参加申込方法:下記URLよりお申込みください。

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