横断歩道は歩行者が安全に車道を渡るためのものだ。そして、クルマが歩行者と接触することなく安全に走行するためのものでもある。だがしかし、安全のための横断歩道が「命を奪うかもしれない魔の横断歩道」だったら、あなたは渡りたいと思うだろうか。
横断歩道を渡ろうとする人たちが次々と転倒していく動画がインターネット上で物議を醸している。すべての歩行者が転倒するわけではないが、防犯カメラがとらえた映像を見るかぎり、通じ用の横断歩道と比較して、かなり高確率で転倒しているのが分かる。
・厳密には横断歩道ではなく「横断歩道の真横」横断歩道の横に突起物があり、多くの人たちがそれに躓(つまづ)き、転倒しているのである。その突起物は車道の一部に設けられている自転車用の車線にあり、厳密には横断歩道ではなく「横断歩道の真横」にあるもの。
横断歩道内をしっかりとあるけど転倒することはないが、ショートカットしようとする人が多く、自転車用車線の突起物に躓いて転倒してしまうようである。ショートカットするほうが悪いと思う人もいるかもしれないが……。
・大事故可能性がある転倒したとき、もしクルマが走行していたら、転倒した歩行者とぶつかってしまう可能性がある。事実、クルマと接触しそうになっている人もいた。大事故に繋がる前に、この突起物をとるべきかもしれない……。