2019年末から世界中で蔓延した新型コロナウイルス感染症。現在はワクチンの開発と接種が徐々に進んでいるものの、大阪府では2日連続で新規感染者数が1000人を超えるなど、緊急事態宣言の解除後にもかかわらず国内の新規感染者数は増加傾向にある。
さて、新型コロナに関しては流行が拡大していくと共に様々な流言飛語が出回った。感染力が強く、治療法や特効薬も確立していなかったため、発生原因から治療法に至るまで非科学的で、都市伝説じみた噂が流れていた。これは日本だけではなく海外でも同様で、例えばイギリスではある噂が広まって大きな事件に発展してしまった。
昨年、イギリスで携帯電話用の電波塔の不審火や放火が相次いだ。同国では「新型コロナの流行の理由に『第5世代移動通信システム(5G)』の普及がある」との都市伝説が流れていたという。
現在普及が進む5Gは現行の4Gと比べ通信速度や容量が格段に増すが、「比例して電磁波による人体への悪影響が増えているのではないか」と考えられ、「5Gによって人体の免疫システムが弱くなったために新型コロナへの耐性も下がったのだ」「5Gの電波でウイルスが拡散されている」などの噂が飛び交い、新型コロナが確認された武漢市が「全体が5G網でカバーされた世界初の街だった」こと、また「5G開始済みの国と新型コロナ感染地域が重なる」という画像がネットで出回った。
世界中の新型コロナウイルスSARS-CoV-2を一カ所にまとめたら?イギリスの大学講師が計算
その結果、諸悪の根源と見なされた電波塔が相次いで放火されたのだという。倒された電波塔には、5Gとは関係のないものも含まれていたとか。
「5G技術が、がんやその他の病気を引き起こす」という懸念については科学者らによって広く否定されている。一方で5Gのマストは無線で電力を供給するために、約31kWのエネルギーを消費するため、この電力が安全でない可能性も考えられているようで、米国連邦通信委員会は「マストから16メートル以上離れる必要がある」と安全基準を設けている。
都市伝説が原因で電波塔が倒された?新型コロナウイルス関連の都市伝説
2021.04.18 23:00
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