近所住民との間でトラブルの火種になりやすい騒音問題。
些細な音ならお互い様...、と思えるかもしれない。子どもがいる家庭であれば、なおさらだろう。
だが夜になってもうるさいと、文句の一つも言いたくなるもの。
今回紹介するのは、千葉県在住のR美さん(仮名、20代女性)が体験したご近所トラブルだ。
アパート1階で1人暮らし中の彼女。2階に引っ越してきた、ヤンキーのような風貌の男の怒鳴り声や、その子どもの泣き声に不気味さを感じていたという。
最初は我慢していたものの、夜22時以降もドタバタとうるさいため、管理会社に通報。ところが、効果はなかったという。
しかたがないのでR美さんは思い切って直接苦情を言いに行ったのだが...。
「わかってる」からのインターフォン即切り私はアパート1階の2LDKの部屋で、3年間ほど1人暮らしをしています。
1年位前、2階に4人家族が引っ越してきました。
親はオレンジの髪色の夫と、小太りな金髪の妻で年齢は20代後半といったところ。子供は娘2人で1人は小学生、もう1人は2~3歳くらいです。
子どもがいる家庭ですので、日中は足音やボールの弾む音、おもちゃが散らばる音など、結構な音が響きます。ですが、子どもがいる家庭ですので、耳を塞いで我慢してきました。
ところが、ある時、子どもの泣く声が聞こえてきました。すると旦那さんは
「うるせえ!!」
と怒鳴っているようす。続けて「ドン!!」という音が響き、泣きわめく声は増しました。
正直、虐待もあるのかなと思うレベル。怖いです。
また、夜22時以降になっても、ボールをつく音や大音量のテレビ番組の音、ビー玉か何かが上から落ちて思い切り散らばる音が聞こえてくるのです。
それが23時をまわっても続きました。子ども起きているのかな...、と思いました。
上階の家族とは特に面識もありませんが、こちらも関係を悪くしたくないので管理会社に問い合わせました。しかし、「生活騒音注意」の紙1枚を全住居に配るだけ。