ドラマ『ネメシス』に「ダサすぎる」「完全に放送事故」苦言集まる ラップシーン、“櫻井への忖度”指摘も

| リアルライブ
画像はイメージです

 日曜ドラマ『ネメシス』の第2話が18日に放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第1話の11.4%からは1.9ポイントのダウンとなった。

 第2話は、探偵事務所ネメシスの元に、女子中学生・神谷節子(田牧そら)から依頼が入る。1週間前から音信不通になった児童養護施設で共に育った兄・樹(窪塚愛流)を探してほしいという依頼で、さっそく樹の足取りをたどると、ラッパーをめざしていた樹がよく出入りしていたクラブに行き着き――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 ラップがメインテーマとなった本作だが、実は視聴者からは多くのクレームが寄せられたという。

 「本作総監督の入江悠氏は、映画『SR サイタマノラッパー』シリーズで評価された監督で、今話にはラッパーの般若も出演。しかし、今回たくさん視聴者から寄せられたのは、『寒い』『恥ずかしい』の声でした。そんな中でも大いに注目を集めたのは、終盤で詐欺罪で逮捕されることになった樹が生まれ育った養護施設で現在の心境をラップにするというシーン。『Yo 俺がイ・ツ・キ 溢れ出る言葉の泉』と始まったラップで、詐欺に手を出してしまった後悔などを明かしつつ、最終的には『でもここから這い上がってなりたい本物』『俺だけいつの間にかオンボロ!』『ラッパーになるって夢見すぎ!? でもなりたい本物のイ・ツ・キ』と叫んでいました」(ドラマライター)

 ​新ドラマ『ネメシス』の“名探偵コナン式”謎解きシーンに疑問「櫻井翔の役必要?」不自然な設定の指摘も​​​

 しかし、樹演じる窪塚洋介の長男・愛流のラップが稚拙だったことや、多くの視聴者がラップ好きではないこともあり、ネットからは「ダサすぎる…」「これが共感性羞恥心ってやつか」「これ完全に放送事故」という苦言が殺到してしまっていた。

 また、その後主演の櫻井翔もラップを披露したが――。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ