カシオから、「Elegance, Technology」をコンセプトとしたOCEANUS(オシアナス)より、日本の伝統工芸である蒔絵を施した”OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)”の新商品『OCW-S5000ME』が登場。
京蒔絵師の下出 祐太郎氏による制作・監修のもと、“OCEANUS”で初めて蒔絵をデザインに採用。“OCEANUS”の持つエレガントさや都会的なスタイリッシュさはそのままに、新たな表現の世界観を切り拓いています。
水のきらめきを表現した下出氏の代表作「悠久のささやき」をモチーフとして、文字板とベゼルのサファイアガラスにプラチナの蒔絵を施し、伝統工芸の美しさを海との親和性を掲げる“OCEANUS”の洗練されたデザインに落とし込んでいます。
蒔絵のデザインは、蒔絵粉をグラデーションのようにまき、付着しない部分をあえてつくる「蒔きぼかし抜描波紋」という文様にプラチナを使い施すことで、「水のきらめき」の繊細な表現を時計で表しています。
また、表面から漆を塗り、蒔絵粉をまく通常の技法に対し、伝統工芸品ではない時計に蒔絵の美しさを取り込むために、ベゼルと文字板の裏面を処理する技法を開発。