コロナ禍において急増する【抜毛症】。髪や眉毛、まつ毛をはじめあらゆる体毛を自分の意志で抜いてしまう強迫症に似た症状。この抜毛症によって苦しんでいる方々の為に特許を取得済みの抜毛症改善プログラムによって改善に取り組んでいるのが一般社団法人日本抜毛症改善協会という抜毛症の改善を専門としている協会である。その取り組みは改善だけでなく、再発防止までを目指している。しかし協会を訪れる方の中には既に髪が生えなくなってしまった部分をかかえる重度な方も含まれておりその部分(瘢痕部)に関する画期的な取り組みとしSBC湘南美容グループAGAクリニックと一般社団法人日本抜毛症改善協会間で経過画像やデータを共有し連携することで女性の植毛に関する不安を低減し安心して瘢痕部分の再生に取り組むことが出来るようになり、自毛を取り戻す事で自信をもって社会活動や日常生活を送ることが出来ように支援するための提携が結ばれました。
コロナ禍で急増!日本全国に250万人~300万人以上存在すると言われている抜毛症(トリコチロマニア)。抜毛症とは自分で自分の髪やあらゆる部分の体毛を抜いてしまう強迫症に近い症状。その多くが10歳前後で発症している。現状では治療薬も治療方法もなく一旦この症状が出てしまうと自力での改善は非常に難しい。男女比は2021年3月度現在 一社)JTIA調べ最新の統計で661名中 女性89.3% 男性10.7%と女性が9割を占めている。
このような状況の中、症状が長引いた為に髪の再生回数を超えてしまい、成長が止まり二度と髪が生えて来なくなった抜毛部位が瘢痕化(傷跡のようになってしまう事)してしまい一生背負っていかなければならない多くの女性が存在している。
一般社団法人 日本抜毛症改善協会ではこの抜毛症に対して2020年12月クラウド型カウンセリングプログラム(特許第6803054号)の特許を取得した。このプログラムを中心に抜毛症の改善に着手している。
業界初:SBC湘南美容グループAGAクリニックと一般社団法人日本抜毛症改善協会(JTIA)との提携により抜毛症によって失われた髪を再生するプロジェクトが開始
2021.04.26 08:00
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