身体から水分が失われると屋内でも起こる熱中症、取りあえず水分摂取を心掛けるという人も多いのでは…。大丸本舗の『塩クエン酸入りぶどう糖』は、原材料にアレルギー物質を含まない機能性食品。素材の塩分には、沖縄の塩「シママース」を使用しミネラルもたっぷり摂取できるそう。
小中学校でも保健室などで塩タブレットの常備が進むなど、すでに熱中症対策が始まっているとか。暑さに負けないカラダづくりの必要性とは… 記者自身も勉強しながらおためししてみた!
■熱中症にはなぜクエン酸や塩分が必要?
気温が高くなってくると心配なのが、突然カラダに起こる熱中症。皆さんは毎年どのような対策を行っているだろう。暑い中でも快調に身体を動かし続けるには、例えば車でいうガソリンにあたるようなエネルギー物質が必要なのではないだろうか。
そういえば、塩分入りの熱中症対策ドリンクを見たことがあるのだが、自分が見聞きしたことのない成分が多すぎて、買う気になれなかった記憶がある。 シンプルに3つの成分が1度に摂取でき、できれば身体によさそうなモノが欲しい… 。そんな思いを形にしたのが、昔ながらの飴づくりにこだわり続ける有限会社大丸本舗(愛知県春日井市)。厳選素材を使用し、飴屋の技術を生かしたのがこの商品。