人気ユーチューバーに「嘘をつくのはやめて」ゲームファンから批判 紛らわしいタイトルで“コンテンツ中傷”指摘も

| リアルライブ
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 ゲーム実況系ユーチューバーの「ライバロリ」が、動画の炎上騒動についての釈明動画をアップしたが、一部のゲームファンから厳しい言葉が寄せられている。

 ライバロリは21日に、「ユーザーが離脱しすぎた、残り10日でサービス終了することが決定したポケモン剣盾ランクマッチ」というタイトルの動画をアップしたが、このタイトルによって、ランクマッチが終わると思った人が多数いたそう。ライバロリとしてはランクマッチは終了せず、「ランクマッチシリーズ8のサービスが終了する」という意味だったが、視聴者からは「サムネ、タイトル詐欺」「ついにシンプルな嘘をつき始めた男」などの批判的な声が挙がっていた。なお、ライバロリは後にタイトルの最後に「シリーズ8」と付け加えた。

 多くの批判が寄せられたことで、ライバロリは25日、「例の炎上した動画の件について話す!!ポケモン剣盾ランクマッチ」のタイトルで動画を更新し、ファンに向けて謝罪。ライバロリは「おもろいやろうな」という気持ちで動画を上げたとして、わざと炎上させる目的はなかったと釈明し、「予想以上にバッシング食らって、萎えてた」と心情を明かした。

 また、ライバロリは動画の炎上について、指摘されているタイトルの動画をアップする数日前に「同じようなサムネの動画を上げてて、そっちは結構伸びてた」ため、「もっかい同じことやろうと思って動画を上げたら、今回のやつは結構攻めたタイトルにしちゃった」ので、いつもライバロリの動画を見に来ている視聴者層以外にも広まって、「燃え上がった」と分析。そして、常に動画を見に来ている視聴者の「俺に対する評価が高すぎる」と話し、自身は「ああいうこと(炎上)になることすら予想できない浅い人間」と謙遜してみせた。

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