2017年、弁護士・倉持麟太郎氏との不倫騒動で世間を賑わせた現・国民民主党の山尾志桜里衆院議員。そんな彼女に関する黒い事実が『文春オンライン』によって報じられ、再びネット上で話題を呼んでいる。
「文春オンライン」が報じたのは、国会議員が持てる〝JRの無料パス〟に関する情報。この無料パスは公務出張といった議員活動にのみ利用できる便利なものだが、山尾議員は4月初頭に不正利用したという。
彼女はパスを使い、仕事とは全く関係のないマッサージや買い物へ。しかも一日だけでなく数日にわたって使用し、買い物の後にタクシーを使って不倫相手である倉持氏宅へ向かったことも明かされる。この件に関して山尾議員は、自身のツイッターで謝罪していた。
議員パスの件について。公私の別を大切にしている自分として、その区別が曖昧にみえる行動をとるのはよくないと深く反省しています。今後このようなことがないように十分に気をつけてまいります。本当に申し訳ありませんでした。
— 山尾志桜里 (@ShioriYamao) April 27, 2021
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「不倫によって、世間から〝パコリーヌ〟という不名誉なあだ名をつけられた山尾議員。4月28日発売の『週刊文春』では、そんな彼女の不倫騒動に関する続報が報じられています。同誌によると、浮気相手だった倉持氏の元妻が、昨年10月に自殺していたことが判明。