昨年、スポーツブランドのミズノから同社の技術を駆使した雪駄「SETTA C/6」が発表されましたが、今年は新たに新色が追加し、サイズレンジも広がって発売です。
インソール内部にカーボン繊維強化プラスチックを採用した雪駄「SETTA C/6」は、つま先部が高く、中足部を下げたアーチ形状を成型し、独特の転がり感と弾性のある履き心地が特徴です。
フットベット(表)部分は涼しげな麻調織物、ミッドソール部分には低反発発泡ウレタンを採用。さらに鼻緒の先端 先緒(さっきょ)にはポリエステル起毛PU加工を施し、肌触りが良く、痛みが出にくい工夫が施されているんです。
コルク材を使用したアウトソールには、共同開発の証として「大和工房」とミズノのロゴが配されています。